Lendingして日利1%超の【リーガルコイン】で不労所得をゲット 準備編

Lending(貸し付け)すると、日利1%程度が得られ、200日前後に貸し付けた資金も返ってくるというBitConnectのLendingシステムですが、最近、それと同じような仕組みのコインがいくつか表れてきています。

それらのコインは仕組みだけでなく、サイトのデザインも似ており、そう意味では最初にこのビジネスモデルを軌道に乗せたBitConnectのすごさが際立ちますが、さて、どのコインが第二のBitConnectになれるでしょうか。

 

リーガルコインとは

リーガルコインの特徴

リーガルコインはビットコインのような仮想通貨の一つで、「匿名であること」「送金の手数料が少なくて済むこと」などが特徴として挙げられますが、なんといっても、BitConnectと同じような「貸し付け」(Lending)によって、貸し付けた金額に対して数%の金額が利子として得られることがその特徴として挙げられます。

下記はリーガルコインのダッシュボードで確認できる直近の日利の推移ですが、「1.18%」「1.17%」「1.25%」とおおむね1%以上のパフォーマンスを出しているようです。

日利

 

リーガルコインは上場済み

リーガルコインは2017年9月に上場済みで、現在(2017/11)は「coinexchange.io」と「yobit.net」の2つの取引所で取引することができます。取引の90%近くは「coinexchange.io」で取引されているようですので、後程、貸し付けのためにリーガルコインを買う場合は、「coinexchange.io」で買うことにします。

取引所

 

リーガルコインをレンディングする手順

リーガルコインをレンディングしてみたいという方のために、その手順を解説します。

 

「regalcoin.co」に登録

はじめにリーガルコインのレンディング・プラットフォームでもある「regalcoin.co」に無料登録してアカウントを作ります。

 

  • 下記の図のような画面になりますので、ユーザ名やメアド、パスワード、電話番号等を入力し、「Register Now!」ボタンを押します。
    登録の際、「Refferal by」が「PAKUN214」になっているか確認してください。
    困った場合にサポートする事も出来ますので、この記事が役に立ったと思われたら、是非「PAKUN214」でお願いします。

登録画面

 

  • 登録後、下記のようなメールが届きますので、メール内の「Click To Verify Email」ボタンをリンクをクリックして、メアドの認証を行います。

登録画面

 

  • その後、ダッシュボードにログインすると以下のような画面になります。
    リーガルコインは紹介者を必須とするプラットフォームなので、紹介者のアクティベーション待ちになります。なるべくすぐにアクティベーションしますので、少々お待ちください。お急ぎの場合は、このサイトの問い合わせフォームからユーザ名と、アクティベーション求む旨のメッセージをいただけるとすぐに対処できます。

未アクティベーション画面

 

  • アクティベーションを待って、下記のようなメールが届けば、アクティベーション完了です。これで登録⇒アクティベーションまでの流れが終わりました。

アクティベーション画面

 

リーガルコインのWallet有効化のやり方

  • レンディングを行うには、外部の取引所で購入したリーガルコインをダッシュボード内のWalletに送る必要があります。
    ダッシュボードで「WALLET」をクリックすると以下のような画面になって、ウォレット有効化のためのトークンが記述されたメールが送信されますので、そのメールにあるトークンを入力して有効化します。

Walletアクティベーション画面

 

  • すると下のような画面になりますので、「Deposit regal coin(REC)」をクリックすると表示されるのが、デポジット用のリーガルコインアドレスです。

Walletアクティベーション画面

 

リーガルコインを購入する

それでは、Lendingするためにリーガルコインを買います。現在、2つの取引所で売買できますが、今回は「coinexchange.io」を使います。

coinexchange画面

 

  • ここから会員登録を行います。
  • 入力して「register」を押すと確認メールが飛びますので、メールのリンクをクリックすればOKです。

 

  • 次に、コイン購入用にビットコインをデポジットします。
    登録後にログインすると以下のような画面になりますので、「balance」タブに移動して、BTC(ビットコイン)のアクション「Deposit BTC」をクリックします。

ログイン後画面

 

  • すると、下記のようにデポジット用のビットコインアドレスが発行されますので、そこにビットコインを送金します。

ビットコインアドレス

 

  • ビットコインが着金したら、「Market」タブをクリックして、その後、「REC/BTC」をクリックします。リーガルコインは「REC」と表示されています。

マーケット画面

 

  • 「REC/BTC」の取引画面に遷移したら、Buy RECでリーガルコインを買います。
    レンディングの最低金額は$100なので、$100以上になるように購入することをお勧めします。

売買画面

 

  • リーガルコインを購入したら、いよいよ自分のリーガルコインのダッシュボード宛にコインを送信しましょう。
    「balance」タブに移動して、RECのアクション「Withdraw REC」をクリックします。

コイン送信画面

 

  • すると、下記のような画面になりますので、送付するコインの量と自分のリーガルコインアドレスを入力して、「Process Withdraw」ボタンを押します。すると、確認のメールが届きますので、そのメールに記載されているリンクをクリックして送信を許可しましょう。
    これで、自分のリーガルコインのダッシュボードにコインが届きます。

コイン送信画面2

 

少し長くなってきたので、最後のレンディング部分は、次回の記事で解説しますよ!

 

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One Response to “Lendingして日利1%超の【リーガルコイン】で不労所得をゲット 準備編”

  1. […] さて、前回の記事では、リーガルコインに登録してダッシュボードを使えるようにした後、取引所でコインを購入して、ダッシュボードに送金するところまで行いました。 […]

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