購入したマイナーをGigaWattでホスティングしてもらい、ビットコインを採掘する手順

前回の記事で、購入したマイナー(AntMinerなどのマイニング機器)は、自宅で稼働させるには騒音や熱、メンテの問題があるので、専門の、なおかつ価格に透明性のある所に預けたほうがよいというお話をしました。

その候補として、現在筆頭に上がるのがGigaWatt社のホスティングサービスです。現在、Podと呼ばれるマイニング用のデータセンターを増設中なので、すぐには購入したマイナーを稼働させることは出来ないですが、11月、12月くらいになると順次稼働を始めるようです。

マイナーは品薄のため、今のうち購入してPodに送っておこうかと思っているのと、説明が少なく英語のため、具体的な手順が分かりにくいと感じたので、備忘的に記事にしておきます。

 

マイニングを管理するダッシュボードはどこ?

いろんなドメインがあって分かりにくいのがGigaWattの難点ですが、そもそも自分のマイナーの稼働状況や採掘したビットコイン、Litecoin、Dashなどを管理したりするダッシュボードがどこにあるかというと、

https://giga-watt.com/

でした。ここでユーザ登録し、ログインすると、以下のような画面になります。

dashbord

 

画面の左側は、自分のマイナーを管理する画面です。「BUY miners」ボタンをクリックすると、前回ご紹介したGigaWattのマイナーショップに遷移します。提携しているここで好きなマイナーを購入して、Podに送ってもらう流れになるようです。

miner shop

今は上記のような品ぞろえですね。私は「AntMiner S9」にするか「AntMiner L3+」にするか迷っています。。。

右の画面は、供給される電気などのメンテナンスコストの管理画面です。GigaWattでは、マイナーを置く場所のかんりやメンテナンスをしてもらうのに、WTTというトークンが必要です。

定期的にICOでpre-saleしていますので、そこで購入できますし、EtherDeltaという取引所にも上場しているので、そこで購入も可能だと思われます。

ICOはhttps://cryptonomos.com/で行われる為、ここで購入するとcryptonomosアカウントにWTTトークンが保管されます。

トークン購入時にはまだPodが建設中で有効でないので、有効になれば、このアカウントから、メンテ画面にWTTトークンを送れば、メンテナンスコストに充てることができます。

また、マイナーを持っていなくても、WTTトークンをレンタルすることもこの画面からできよるようになっています。

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