Bitcoinやアルトコインなど、暗号通貨で年利数十%を得るLendingとその自動化Bot

現実の現在使われている通貨(フィアット)は銀行に預けていても、ほとんど金利はつきません。年利0.1%でも多い方だと思います。

100万預けていたとしても、一年間でもらえる利息は良くても1000円程度だということです。

しかし、暗号通貨を取引所に預けておくと、その利益は約10~40%になります。

100万程度のコインを預けていれば、10万~40万の利息がつく計算になりますね。「暗号通貨の金利」がどれほどすごいのかがわかります。

さらに、ビットコインの価値はここ数年上がり続けており、「ビットコインを保有⇒価値が上がる⇒さらに金利を受け取って価値を増やす」といったことができるため、資産を増やす方法としてはフィアットよりも効率が良いと思います。

 

暗号(仮想)通貨の金利とは

さて、「暗号通貨の金利」とは、何に対して付くのでしょう?

銀行の場合は、我々が預けたお金を銀行が運用して、得られた利益をもとに利息が付きます。暗号通貨の場合も、これと似たような構造ですが、異なるのは、コインを銀行ではなく取引所に預けるということです。

暗号通貨の取引所では、フィアットでいうFXのようなレバレッジを利かせた取引ができるところがありますが、そこでは、証拠金を預けて、その何倍かのコインで売買を行うことができます。その売買を行うコインは現物でなければいけないため、大きな取引所ではそれを調達するために、我々が預けたコインを使用しているのです。

つまり、レバレッジを利かせたコインの売買を行う人は、我々の預けたコインを、取引所を通して「借りて」、売買が終われば「返す」ことになります。このことを、Lending(貸し付け)と呼んでいます。

コインを借りるときには、ローンのように、レート(rate)を決めて借ります。

例えば、「日利0.05%で貸してください」という人に貸せば、1日で返してもらえれば、貸したコインの0.05%の利息が付きます。

10日貸し出せば、0.5%になりますよね。一年貸すと、0.05%×365日=18.25%です。

 

Lendingのリスクは?

投資ですから、リスクがないわけではありません。Lendingのリスクは、貸し付けたコインが、貸し倒れで返ってこないことが主なものです。

なにわ金融道やミナミの帝王などで、よく出てくる「返す能力がない人に貸してしまった」場合ですね。

大手の取引所では、マージン・コールと言って、売買をやっている人の証拠金がマイナスになる前に、強制的に決済する仕組みがあるので、貸したコインが返却されないことはあまりないと言われています。

※とはいえ、リスクは0ではないので、投資は、自分でリスクとリターンのバランスをよく考えて行う必要があります。

 

Lendingを自動化するメリット

私自身は、Lendingやそのたの投資は、なるべく自動化したほうが良いと思っています。

先ほども言ったように、貸し付けたコインはいつ返してもらえるのかは借りる人次第です。(貸し出しの際に、最大貸し出し日数も指定しますので、ずっと借りられたままになることはありません。たいていの場合2日程度です。その最大日数以内であれば、いつ返してもいいことになっています。)

つまり、4時間後に返してもらうかもしれないし、1日後かもしれないわけです。返してもらったコインは、また、別の人に貸し出すことができますから、なるべく貸してない時間を少なくすることが、利息を最大化することにつながります。

でも、いつも取引所の画面を見張っているわけにはいかないですよね。仕事もあるし、ゆっくり寝たい、ゲームもしたいわけです。

そこで、自動化Botの出番です。

Botは、我々の代わりに、24H常に監視し、借りたい人に、なるべくいい金利で貸し出しを行います。コインが返ってきたら、またすぐに次の借り手を見つけて貸してくれます。

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